レッスン風景をご紹介します☆
(ジャズピアノ教室)


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コードトーンとパッシングトーン



コードトーンとは?

コードトーンとは、そのコードが構成されているトーン(音)のことです。
例えば「C」ならば「ドミソ」という音で成り立っていますが、
その「ドミソ」が「C」のコードトーンになります。
まずは、このコードトーンを、コードネームを見て
すぐに理解出来るようになる事がポイントです。

コード「C」でいえば、「ドミソ」の一番下の音「ド」が
「R(ルート日本語で根音)」と言います。
真ん中の「ミ」は「3rd(サード)」、一番上の「ソ」は
「5th(フィフス)」と言います。
ジャズの楽譜の「C」というコードを見た時に、
Rや3rdの音や5thの音を使って、アドリヴして行くわけです。
もちろん、7th、9th、11th、13thなどもあります。

そのための練習として、左手でバッキング(和音伴奏)をしながら、
右手でコードトーンを弾いていく練習があります。
これを、ブルースのコード進行で練習して行きます。




パッシングトーンとは

パッシングトーンとは、そのコードの中の、
コードトーン以外の音すべてを言います。
例えば「C」なら、下に示す音はすべてコードトーンです。
ド ミ ソ シ♭ 〜
R 3 5 7  〜
この音以外の音、つまり
レ ファ ラ 〜
2 4  6 〜
これが、パッシングトーンです。

コードトーンがコードを見てすぐに弾けるようになったら、
次はパッシングトーンを覚えます。
例えば「C」のRに向かって「2」の「レ」の音から
「レド〜♪」というように弾いたり、
またその逆で、下から「シド〜♪」と弾いたりします。
これらを、コードトーンの時と同じように
ブルースのコードを使って、バッキングしながら練習します。

これらのトーンを使えるようになると、
アドリヴが出来るようになってきます。




アドリブはコピーをすべし!?

『ジャズのアドリブが出来るようになるにはどうしたらいいですか?』
という問いによく答えとして聴くのは「たくさんCDを聴いてコピーしなさい」
という言葉です。が、コピーすると一口に言っても
とても難しいですよね。
コピーが苦手な方にはとても大変だと想います。
当教室では「誰かのコピーをする」のではなく、アドリブ理論を学びますので、
コピーではない自らのアドリブが作れるようになります。
ですので、耳コピが苦手な方でも大丈夫です。
約1年ほど(個人差はありますが)基礎をしっかりと積んで
レッスンをされれば、アドリブが出来るようになります♪
もちろん、趣味の方にも、本格的にジャズピアノを学びたい方にも
おすすめです♪












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