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  • 執筆者の写真Mirei

当教室の知育音楽

【知育音楽とは】



「ちいく」とは【知能育成】のことを一般的に指すと思いますが、いわゆる「知能(Intelligence)」は、ヒトが持っている「内部環境」からおこります。


例えば誰かとすれ違いざまに肩がぶつかったとしましょう・・・

その時に「痛い!」と感じるのが【本能】、

ぶつかったことによる「怖い」とか「わざとぶつかられたのかと感じる」ことや、それがさらに「怒り」などに変わっていく部分が【知能】になります。


この「知能」は、考えたり感情をコントロールしたり集中したり、いわゆるヒトがヒトらしく生きるためにとても重要な部分であると言えます。




【知育ミュージックコースはその知能を育成するためのもの??】



100%「そうです」!と言わないところが【My Piano room】の知育カリキュラムの大きな特徴です。

いわゆる「幼児教室」と呼ばれているところでは、この知能を育成すること、が大きな目的のところが多いですし、当教室でももちろん、この「知能」を伸ばしていくことが目的の1つであることは間違いないのですが、当教室のカリキュラムでは


【ヒトが生まれながらにして持っている能力である、【本能】を引き出す】ことから始めます♬


せっかく様々な知育教材が目の前に合っても、『それらに興味関心を子どもが示さなかったらなんの意味もない』ことになってしまいます

このカリキュラムでは、【子どもが興味関心を示すような言葉かけを行うことで、【興味心、好奇心】を刺激し、子どもの才能を開花させる働きかけを行っております。




【知育ってただの遊び?それが一体何の役に立つの??】



いいえ、ただの遊びではありません

当教室の知育教材は、それぞれ「脳のどの部分を刺激し、どの部分をより伸ばしていくか」1つ1つの教材にしっかりとした【理論、理由】があります。


国語力、道徳力では【文章問題、文章からの創造力と想像力、未来予知】など、社会に出てからの人間性をも育てる足台となっております。


数学力では【数の合成と分解、問題定義、解答力】をゲーム感覚で身に付けることが出来ますので、「小学校入学前に算数嫌いじゃなくなる!」と親御さんからもご好評をいただいております。


空間認識能力では【図形の合成と分解、物事の展開と発展能力】を身に付けますので、「考える子ども」が育つきっかけとなっております。



【音楽を使うことで「聴覚」を育て、「表現力豊かな子どもを育てる」】



さらには記憶、聴覚を刺激することで、「耳」を良くするというだけではなく、


【子どもが自分の言葉で、自分の思い、気持ち、考え、意見を述べられるような促しを行い、表現力豊かな子どもに成長していく】手助けが出来れば嬉しいです。


子どもの小さな成功体験は、「出来た!」という喜びに変わり、【自己肯定感】が持てるようになることでしょう☆


そんなお手伝いが出来ればと思っております。


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