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  • 執筆者の写真Mirei

シニアのためのピアノコース

更新日:2023年1月5日

千葉県 市川市 船橋市 【My Piano room】ピアノ教室です。


  • シニアのためのコース開講

  • どうして認知症になるの?

  • 前頭葉への刺激は神経伝達物質を増やせるかも?


シニアのためのコース開講


今年の夏より、「シニアコース」をスタートいたしました。

当教室の子どもたち向けの知育活動をシニアの方にも活かせないかと考えたのがきっかけでした。

調べてみると、子どもの知育を学んだ時と繋がるような内容でおどろきました。




どうして認知症になるの?


子どもの脳は、5歳頃までの間に急激に成長し、およそ90%まで大きくなると言われています。(3歳頃までという記事もあります)

この頃の脳の「壁」はとても柔らかく、いわゆる壁に穴が空いているような状態です。そのため、入る情報量もとても多いのですが、同時に抜けてしまう情報量も同じくらいあると言われています。


一方、認知症になると、逆に脳が小さく萎縮していくのだそうです。このことも認知症になる原因の一つですが、もう一つ、脳の神経伝達物質が悪さをするというのも、認知症になる原因です。

分かりやすく書くと、脳には良い神経伝達物質と悪い神経伝達物質があって、認知症はその悪い方の神経伝達物質が増えていき、悪さをすることでおこるという感じです。


当教室の「知育活動」は、まさにこの神経伝達物質を増やそうというもの。シニアの方にも活かせる可能性があり、認知症の進行を遅らせることが出来るかもしれない、というわけです。



前頭葉への刺激は神経伝達物質を増やせるかも?


当教室で行なっている知育活動は、脳の四つの機能(前頭葉、後頭葉、側頭葉、頭頂葉)を刺激しています。

それぞれに役割分担があり、例えば側頭葉は主に聴覚や記憶をつかさどり、ここを刺激することで短期記憶や音感を養います。


そして前頭葉は、様々なモノゴトの判断能力であったり、思考を刺激することが出来ます。例えば言語や読解の知育を行う(思考的知育活動)、講師の動きと同じ動きを音に合わせて模倣してもらう音楽活動を行う(判断能力的音楽活動)ことで、ニューロン(言語獲得や模倣をすると活性化する脳の働き)が刺激され、神経伝達物質が活性化します。

こういった刺激を受けることで、認知症の進行を遅らせることを目指しているのが、当教室の【シニア知育ピアノコース】です。




月に一回コース、または月に二回のコースがございます。

お気軽にお問合せください♪



千葉県 市川市 船橋市 【My Piano room】ピアノ教室です。

発達特性のある子もピアノが≪弾けた!≫


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発達障害児さんのためのピアノコース


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